トピックス

  • ※投稿忘れていたので、投稿日と試合日がずれてます
  • 前回は12節で対戦。0-4で敗北しており、ミスだったりカウンターだったりでボコボコにやられた試合でした。
  • ハーランドが復活。レアル戦とリバプール戦では出場が無かったのでこの復帰は大きいです。
  • 怪我人:ボブ(骨折/長期)、ロドリ(靭帯損傷/今季終了)、アカンジ(怪我/10週間)、ストーンズ(怪我)

スタメン

CF:ハーランド
OMF:マルムシュ
LMF:ドク
RMF:サヴィーニョ
DMF:コバチッチ
DMF:ゴンザレス
RB:ヌネス
CB:クサノフ
CB:ディアス
LB:グヴァルディオル
GK:エデルソン

前半

ヌネスが攻撃時に偽SBでプレー。どちらもハイプレス&裏を狙うプレーとなっておりペースが大分早い。
12分カウンターからドクのラストパスをハーランドが沈める。落ち着いたゴールとなり、マルムシュ、サヴィーニョ、ドクのドリブルが効果的でした。
得点後もずっと同じような展開が続く。この試合はゴンザレスが前気味となっていて、守備の時のプレスはコバチッチよりもゴンザレスの方が先となっており、攻撃の時もゴンザレスがPA内まで入ることが多いです。
前半はプレスもカウンターも上手くいっていて、展開は優勢なので後半もこのまま交代なしで進めて欲しいです。

後半

交代なしで開始。
前半と同じような展開が続くが、トッテナムペースで試合が進む。
サヴィーニョの所で持てなくなっているのとマルムシュの運動量が落ちたのが理由かなと思います。
あと気になっているところでいうとセットプレーで、ことごとく先に触られているのも気になります。
トッテナムは67分頃に4枚替え。大きく入れ替えました。
74分ゴンザレスとマルムシュに代えてフォーデンとベルナルドをIN。
個人的にはゴンザレスじゃなくサヴィーニョを代えてほしかったです。
94分ハーランドがゴールを沈めるが、ハンドの判定。正直ハーランドのハンドかというと怪しい判定。

総評

1-0で勝利。前半と後半では立場の変わる試合でした。
前半は前からプレスが上手くいっていましたが、後半は疲れたのか上手くハメられなくなってしまい、攻撃時も持てる時間が減ってしまいました。
ハーランドとマルムシュは相性良さげでできるだけ同時起用してほしいです。また個人的にはマルムシュは左か2トップの片割れがベストだと思うので、あまり引きすぎずにプレーをして欲しいです。
今日は守備陣が本当によく頑張っていました。特にクサノフとヌネスは良かったと思っていて、当分この面子でやっても良いんじゃないかなと感じました。
ドクとサヴィーニョに関しては正直同時起用が上手くいっているとは個人的には思っておらず、どちらもボールを持ちすぎてペースを傾向があると思っています。
特にこの試合だとサヴィーニョは良い形でのカウンター時に持つだけ持ってシュートは相手に当たるといったよく見るシーンを何度かしており、チャンスを潰しているのかなと。
ただ、アウェーでのトッテナム戦に勝てたのは大きいです。これでCL圏内は保持したままとなり、アーセナルとノッティンガムが引き分けたので勝ち点も縮まりました。
このままCL権を獲得してほしいです。

採点

選手名MOM(3名選出)決定機逸キーパス評価内容
ハーランド271得点。得点機が多かったのでもう1点は決めてほしかった所。
マルムシュ6前半はポストプレーで効いていた。後半はほとんど出番無く。
ドク38決定機を多く作り活躍していた。十分な活躍。
サヴィーニョ14前半はヌネスとコンビを組み良いプレーを見せていたが、エゴを多く見せる中で結果を出すことができず。
コバチッチ6.5無難にプレー。一部シーンで良い持ち出しも。
ゴンザレス6.5前線へのプレスが効いていた。前半のハイプレスが効いていた要因の大きなところだった。
ヌネス17.5守備に攻撃に効いていた。特に守備の無失点はヌネスによるところが大きかった。
クサノフ8裏への対応が素晴らしかった。チームにもフィットしているのを感じる試合だった。
ディアス7.5怪我明けだったが、それを感じさせないパフォーマンスだった。
グヴァルディオル7.5今日はポカのないグヴァルディオルの日だった。良いパフォーマンスだった。
エデルソン8.5チームを救うセーブと安定したパス回し。素晴らしい活躍だった。

スタッツ

ゴール被ゴールシュート被シュートポゼッションCKCKからの得点PK取得
1 0 12 11 44 3 0 無し