トピックス

  • 前回は11節で対戦。連敗中の対戦で若手のシンプソンがCBをやるようなけが人だらけの中での試合でした。
    試合は1-2で敗北。先制は決めたが、ルイスの所から2失点して逆転されました。
  • ボブがセカンドチームで試合に復活したとのこと。本格的な復帰は来季からかなと思いますが、とりあえず復帰できて良かったです。
  • エデルソンは怪我のためオルテガが先発。昨シーズンからエデルソンはケガがちですね。
  • 代表招集メンバが確定しましたが、けが人以外は順当に選ばれましたね。怪我せず代えてきて欲しいです。
    グリーリッシュ、ルイス、ニコゴンザレスあたりは代表に選出されませんでした。
  • 怪我人:ロドリ(靭帯損傷/今季終了)、アカンジ(怪我/10週間)、ストーンズ(怪我/長期)、アケ(怪我/長期)、エデルソン(怪我)

スタメン

CF:ハーランド
OMF:マルムシュ
LMF:ドク
RMF:サヴィーニョ
DMF:ギュンドアン
DMF:ゴンザレス
RB:ルイス
CB:クサノフ
CB:ディアス
LB:グヴァルディオル
GK:オルテガ

前半

戦前の予想通り、ブライトンは前プレ気味。キーパーまでは来ないがマンマーク気味でコースを制限している。
10分ハイプレスからサヴィーニョがカットして、拾ったハーランドがマルムシュへとパス。ペナルティエリアの右で受けたマルムシュが切り返しの際に相手に倒されてPKを取得。
11分ハーランドがPKを沈める。
21分フリーキックからゴールが決められる。シュートはゴラッソでしたが、止めて欲しいコースでした。
39分ギュンドアンの横パスを受けたマルムシュのミドルがゴールに突き刺さる。まるでデブライネのようなシュートの速度。キーパー一歩も動けず。
前半はキレキレのドクとマルムシュの個が光っていました。
前線からのハイプレスもはまっており、ここ最近だと一番守備が良いかもしれません。
カードを貰っているサヴィーニョが危なっかしいプレーをしているので、サヴィーニョは早めに交代でも良いかもです。フォーデンが見たいですね。

後半

交代なしで開始。
48分コーナーキックから不運な形でクサノフがオウンゴール。ただ、クサノフもオフサイドラインを少し合わせられなかったのは反省です。
58分サヴィーニョ代えてベルナルドがIN。
76分ベルナルドに代えてフォーデンがIN。詳細は不明ですが、ベルナルドの怪我を危惧しての交代のようです。ただ本人は不服そうでした。
86分マルムシュに代えてデブライネがIN。マルムシュ調子よかったのでギュンドアン交代とかで良かったと思うんですがね。

総評

2対2で引き分け。オープンな展開でどちらが勝っていてもおかしくないような試合だった。ハラハラするシーンも多かったが、ハイプレスがはまっていて展開的には悪くはなかったです。
ブライトンもハイプレスだったが、苦しむシーンは少なかった。ただ、カウンターはキレがあり、危ない場面も多々ありました。
シティはドクの所での攻撃がメインとなっており、右サイドのサヴィーニョはあまり効果的では無かった。得点を決めていればまた評価が変わったのですが。
プレミアリーグでは6試合連続スタメンですが、少しサヴィーニョに関しては見直してもいいともいます。
途中から出ていたベルナルドのほうが良かったと思うので、ベルナルドだったりフォーデンを使ってほしいです。
セットアップで2失点特にコーナーは相手のフリーの時が多かったので気を付けて欲しいです。
ノッティンガムが勝利したこともあり、CL獲得が遠くなりました。負けられない戦いが続きます。
ハーランドは今回のゴールでプレミアリーグ史上初100試合未満で100ゴールに関与した選手となったそうです。94試合で達成とのこと。

採点

選手名MOM(3名選出)決定機逸キーパス評価内容
ハーランド15PKで1得点は決めたが、後半は特に出番は無かった。
マルムシュ17.5PK獲得と素晴らしいミドルでのゴールの活躍。マルムシュは裏へのギャップを作れるのが良い。
ドク8ドリブルはほとんど勝ってキレキレだった。本当にあとはゴールだけ。
サヴィーニョ24今日は決定機逸とパスミスと良いところが無かった。1点目のPK取得についてはサヴィーニョのカットから。
ゴンザレス16試合を通して安定していた。もう少しミドルパスが見たいところ。
ギュンドアン126.5今日は前目の役割を与えられていたのか良かった。ギュンドアンの適正はやはり前目ですね。
ルイス6守備でも攻撃でも効いていたと思う。前回が左サイドで酷かっただけに、やれることはやれていた。
クサノフ6オウンゴールは残念だが、それ以外の所では安定していた。しいて言うならパスをもらう位置と制度に課題。
ディアス7安定していた。失点には絡んでいない。
グヴァルディオル61ポカ。それ以外に関しては攻撃守備によく活躍していた。
オルテガ5FKでの失点はオルテガなら防いでほしかった。それ以外はロングボールを蹴ることも多くラインを割ることもあったが、半分くらいは目的の場所辺りに落ちていた。

スタッツ

ゴール被ゴールシュート被シュートポゼッションCKCKからの得点PK取得
2 1 11 15 61 4 0 マルムシュ