トピックス

  • 前回は6節で対戦。1-1の結果となり、ロドリが怪我した試合の次の試合といった状況でした。試合展開としてはべた引きカウンター狙いのニューカッスルと攻め手のないシティといった試合でした。
    チェルシーが負けたのとニューカッスルとはCL権を争っているので大事な試合です。
  • CLではレアルと対戦。ずっと攻められている中、2点決めてリードしていましたが、最終的に終盤立て続けに点を決められ敗北しました。
    今季は本当にきれいに締められません。
    レアル戦のポジティブ面としてはアカンジ、アケ、ディアス、ストーンズ、グヴァルディオルと守備陣が全員揃った事です。
    ネガティブ面はずっと怪我無く頑張っていたアカンジが全治10週間の怪我。アケ、ディアスが怪我。どれくらい長引くかは分かりませんが、やはりどちらも本調子じゃなかったとのこと。
    出場するたびにDF陣は怪我をしていて本当にクサノフとレイスを取っていなければ、やばかったです。
  • スタメンは大事を取ってストーンズを外すのではないかといった話が各紙で挙がっていましたが出場しています。
  • ゴンザレス、クサノフ、マルムシュといった新規加入選手がスタメン。
  • ドクが戻ってきています。マルムシュが入ったことで左サイド争いがまた熾烈となりましたが、負けないで欲しいです。
  • 怪我人:ボブ(骨折/長期)、ロドリ(靭帯損傷/今季終了)、アカンジ(怪我/10週間)、アケ(怪我)、ディアス(怪我)

スタメン

CF:ハーランド
OMF:フォーデン
LMF:マルムシュ
RMF:サヴィーニョ
DMF:ギュンドアン
DMF:ゴンザレス
RB:ルイス
CB:クサノフ
CB:ストーンズ
LB:グヴァルディオル
GK:エデルソン

前半

ギュンドアンとゴンザレスが並ぶ形で開始。攻撃時ルイスは中に入りグヴァルディオルは左に張っています。
19分エデルソンから裏へ走り抜けたマルムシュが相手のミスもあり抜け出し、前に出たキーパーの上を抜くループシュートでゴール。
マルムシュPL初ゴール。エデルソンは今シーズン3アシスト目。PLのキーパーの最多アシスト記録を更新。
24分サヴィーニョの持ち出しからのマイナスのパス。中盤で受け取ったギュンドアンが前に少し運んでマルムシュへスルーパス。抜け出したマルムシュがゴール。
トリッピアーは2失点に絡む。
33分フォーデンが運び右に張っているサヴィーニョにパス。サヴィーニョがドリブルで相手を抜き中にいるマルムシュにマイナス。マルムシュが落ち着いてゴール。ハットトリック!
前半を通して、ニューカッスルのプレスが最近の相手の中だと緩いのでやりたいようにプレーできていますね。
昨季までのシティらしい試合展開となっていました。

後半

交代なしで開始。
後半はニューカッスルにも決定機が生まれる一進一退の展開。少し全体的に停滞感があります。
76分マルムシュ、フォーデンに代えてドク、マカティがIN。マルムシュはハットトリックの活躍。守備もしっかりするので、大分疲れていましたね。
84分ギュンドアンのCK。ニアでフリックしたハーランドのボールがマカティの前に。ダイレクトでゴール。
マカティはなんやかんや得点を取るイメージ。
87分ハーランド、ギュンドアン、グヴァルディオルに代えてコバチッチ、オライリー、ヌネスがIN。

総評

4-0で勝利。アーセナル、レイトン、レアルと嫌な流れが続いていたので、内容的にも素晴らしいこの勝ちは大きかったです。
ニューカッスルは前回対戦した時と比べてカウンターにキレがなく、プレスも緩かったので最近調子が悪い原因が分かります。
対して他のチームのことを言えないシティですが、よくパスが回り試合を通してセカンドボールもほとんど収めていて、昨シーズンのシティのようでした。
要因がゴンザレスが中盤の安定をもたらしたことによるものかマルムシュが早い時間で試合を決めてくれたことか分かりませんが、クサノフ含めて新戦力が活躍してくれて嬉しいです。
無失点もイプスウィッチ戦以来の8試合ぶりで、枠内シュートも1つと久しぶりに守備も安定していていました。
エデルソンはPLで今季3アシスト目となりPLのGKのシーズン最多アシストとPLのGKの総アシスト数を更新することとなりました。
ハーランドもマルムシュも裏抜けが上手い選手なので、今後もアシストが増えそうです。
マルムシュが良い選手と言うのは出場機会に恵まれていたので見ていてわかっていましたが、ゴンザレスも素晴らしかったです。
特に球離れがベルナルド、コバチッチ、ギュンドアンと比較して早いので、スペインらしい選手です。
気になるところが無いわけではないですが、今日の試合だけで見ると今後も期待できそうです。
試合を通して指示だしをしているのが身振りから分かりますし、あまり前線に出ることもないので不用意なボールロストも無いので、今後もたくさん見たいです。
次はレアル戦ですが、マルムシュ&クサノフ&ゴンザレスをスタメンで見たいです。

採点

選手名MOM(3名選出)決定機逸キーパス評価内容
ハーランド1171アシスト。得点こそなかったが、ポストプレーで活躍していた。
フォーデン26良くも悪くも無く及第点。最後の所で少し合わない。
マルムシュ9ハットトリック。得点パターンも裏抜け、相手を外して、ダイレクトと技術の高さを見せた。
サヴィーニョ171アシスト。前半は特に活き活きしていた。後半は少し落ち着いたが、試合を通して良かった。
ギュンドアン17.51アシスト。今シーズン一番良かったと思います。スペースがあると活きる選手です。
ゴンザレス8NEXTロドリとして、ふさわしい活躍。球離れがよく、あまり前に出ていかないのでロストもほとんどしませんでした。
ルイス7.5無失点に貢献。攻撃は中に入り中継役として安定していた。守備も問題なかった。
クサノフ7.5無失点に貢献。足が速いので裏抜け面の対応が光る。ルイスの守備が問題なかった要因だと思います。
ストーンズ7.5安定していた。残りのシーズン怪我無く乗り切って欲しい。
グヴァルディオル7.51ポカしてしまうが、それ以外は素晴らしかったと思う。グヴァルディオルはポカ以外は安心して見ていられる。
エデルソン181アシスト。セーブ面で難しい対応は無く、パス回しは安定していた。
マカティ71ゴール。ゴール以外は目立っていなかったが、それでも交代で入って結果を残したことを評価。

スタッツ

ゴール被ゴールシュート被シュートポゼッションCKCKからの得点PK取得
4 0 11 3 62 7 0 無し