トピックス

  • 前回の対戦は0-1で負け。デブライネとロドリが不在の中での試合で、後半はボコボコにやられて点差よりも完敗といった試合だった記憶があります。
  • 国際試合明けの試合となり、ほとんどのメンバが招集されアカンジ、ウォーカー、ハーランド、ストーンズがケガをして帰ってきましたがウォーカー以外は問題ないよう。
  • ここのところフォーデンが右手、ディアスが左手に包帯を巻いていますが理由は骨折をしていたようです。
    ソース:Bandaged Manchester City duo ‘playing through the pain’ as double fracture confirmed
  • ウエストハムにローン中のフィリップスは低パフォーマンスなんでサポータと揉めているみたいですね。
    ソース:Kalvin Phillips offensively gestures to furious West Ham supporters in angered post-match incident
  • 怪我人はというとグリーリッシュ、デブライネが戻ってきていますね。ストーンズも怪しいとの報道がありましたがベンチには入ってます。
  • けが人:ウォーカー(多分ハム)

スタメン

CF:ハーランド
OMF:デブライネ
OMF:コバチッチ
LMF:フォーデン
RMF:ベルナルド
DMF:ロドリ
RB:アカンジ
CB:ディアス
CB:アケ
LB:グヴァルディオル
GK:オルテガ

前半

アーセナルはキーパーが持ってもいかずマンマークで対応。アーセナルは毎回こういった対応をしてくる印象。
20分まではシティがボールを持てていて良い時間となっている。
フォーデンとベルナルドがサイドにいてコバチッチが中をやることでポゼッションは取れますが、前にあまり進まないのが気になるところ。
26分アケがハムを痛めてルイスと交代。ルイスが右でインサイド的な役割となる。アカンジがCBに移る。
ボールは持てるがシュートまで行けない展開が続く。
前半終了。保持はできているが、アーセナルのシュート本数も多くあまり良い展開ではないと思われる。 個人的にはコバチッチ外してグリーリッシュを入れて、フォーデンを中かな。
リコを出場させたということはストーンズはベンチ入りはしましたが、ダメなんでしょうね。

後半

交代なし。
後半は言ってアーセナルが前からかなり来るようになったためDFからのビルドがシャットされまくる。
ちょっとコバチッチが効いていない感がすごい感じ。
61分フォーデンとコバチッチに代えてドクとグリーリッシュをIN。ドクが右、グリーリッシュが左に入りベルナルドは中に入った。
60分ごろにはリコも試合に入れているプレーを見せる。

総評

テイラー主審は恐らくカードを家に忘れたのでしょう。ってくらいカードを出さなかった。
どちらのチームもカード出てもおかしくないシーンがいくつかあったので、出ていたらまた展開が変わっていたのかもと思います。
スコアレスでしたがつまらない試合ではなく、良い試合だったと思います。シティとしてはあれだけ押し込んでいる展開で0点で終わってしまったのは残念。
これでアーセナルとリバプールがどちらも負けるかつ、リバプールに得失点差でも勝つ必要が出てきたので優勝は難しくなってきました。
今季はTOP6との戦績も悪いのでPLでの今の成績は順当と言えば順当ですかね。勝ちきれない試合が多すぎる。
ドクはもう少し最後の所でどうにかなりませんかね。ラストパスもシュートも制度が微妙すぎる。そこに行くまでは良いんですけどね。
次の試合はアストンヴィラ。前回は何もできずに負けたので、リベンジしてほしいですね。
今日の試合、個人的良かったところはデブライネが試合にフル出場してケガもせず良かったです。

採点

選手名MOM(3名選出)決定機逸キーパス評価内容
ハーランド 0 0 2 出番なし。
デブライネ 0 1 5 チャンスは作れていたが、全体的に見て抑えられていた時間が多かった。
コバチッチ 0 0 3 ポゼッションに大いに貢献はしたが、奪われることも多く良くなかった。
フォーデン 0 0 3 今日は左で良いところはほとんどなかった。
ベルナルド 0 0 7 ボールの保持でも攻撃の面でも活躍していた。素晴らしかった。
ロドリ 0 0 7 国際試合も追加して63試合無敗の男。アーセナルの攻撃の芽を摘むプレーをいくつも見せてチームを助ける。攻撃はいつもロドリを経由する。
アカンジ 0 0 7 守備は問題なし。特にトロサールのカウンターのシーンは流石のフィジカルだった。ビルドに苦労していた。0点に貢献。
ディアス 0 0 6.5 守備は問題なし。ビルドに苦労。0点に貢献。
アケ 1 0 怪我のため採点無し。
グヴァルディオル 0 0 6.5 対人の所で随所に体の強さを利用した良いプレーが見れた。0点に貢献。
オルテガ 0 0 6 前半はビルド面で難しいところもあったが、後半はハーランドに簡単に入れることで落ち着いた。セービングの機会はほとんどなかった。
ルイス 0 0 6 交代したてはバタバタしていたが、試合の経過とともに落ち着いた。

スタッツ

ゴール被ゴールシュート被シュートポゼッションCKCKからの得点PK取得
0 0 12 6 72 7 0