トピックス

  • デブライネ復活!短い時間で良いのでゆっくりと出場時間を増やして調子を上げていって欲しいです。
    デブライネが戻ったことによってロドリのタスクが減れば良いですが。
  • アーセナルが敗れたのでアストンヴィラの結果次第で2位上昇のチャンス。ずっと不調だが、なぜかそんなに悪くない位置にいる不思議。
  • ウォーカー古巣。マカティはローンで出場できない。
  • グリーリッシュはスタメンだが前回の試合の際に自宅に強盗が入って日本円で1億円程度の装飾品が盗まれたとのこと。メンタルが心配。
  • ストーンズは長引きそうだが、ディアスは復活した。体調不良だったとのこと。
  • けが人:ドク(筋肉系/不明)、ハーランド(骨の異常/走り始めてはいるらしい)、ストーンズ(不明/足首)

スタメン

CF:アルバレス
OMF:フォーデン
OMF:コバチッチ
LMF:グリーリッシュ
RMF:ベルナルド
DMF:ロドリ
RB:ウォーカー
CB:アカンジ
CB:アケ
LB:グヴァルディオル
GK:エデルソン

前半

14分フォーデンの落としからロドリが持ち込んでのミドルがゴールとなる。
昨シーズンの後半から今シーズンのロドリはゴールへのパスのようなゴールが多い。
ティキタカのようなパス回しをしているようなシーンもあり全体的に落ち着いた試合展開となっている。
ロドリはコバチッチ相方のほうがボール回しはやりやすそう。
ウォーカーミドルが多めで古巣だからか点を決めたそう。
40分のシーンとか良くない形でクロスを入れられるシーン。シェフィールドだから点が入っていなかっただけで、リバプール相手とかだと決められていたようなシーンだったので、ああいうところでもう少し中を固められるようにしてほしい。
ボールは持てていて悪くは無いようには見えたが、中を固められているのでミドルくらいしか決め手がない。
少ないチャンスでどう点差を話すかが後半の課題となってくる。
大量得点してデブライネの出場時間を確保してほしい。年内ホームで最終戦だし。

後半

51分グリーリッシュとボブが交代。
60分コバチッチが狭いところに縦パス。それをベルナルドがコントロールできなったがフォーデンが回収して外にいたボブとパス交換。そのまま中にいたアルバレスにラストパス。アルバレスが滑り込んでゴール。
67分コバチッチとウォーカーに代わりディアスとルイスが出場。
中を固めたシェフィールド相手にパスは回せるが、崩し切るところまではいかない展開が続く。
カウンターの脅威はあるが、やられそうな感じはしない。

総評

10節ユナイテッド以来のクリーンシート。(やっぱり今期は守備が。。)
危ないシーンもあったが、0で終われたのは大きい。
今日は攻撃時サイドバックが両サイドの高い位置で張ってWGの二人が中に入るようなフォメだった。
カウンターでサイドからやられて危ないシーンもあったが、シェフィールドが中を固めていたのに対する対策として今日のような体制を取ったと思われる。
ほとんどワンコートだったので、支配率、パス本数、パス成功率が今季最も多い数値となった試合だった。
圧倒的な試合となったが、シュート数とゴールが伸びなかったのは残念。パス本数もあと6本で1000本に届いていたので惜しかった。
60分ごろデブライネがアップを始めた時にはデブライネのチャントがエティハドに響いていたのがいい雰囲気だった。
フィリップスはいつも楽しそう。良いチームに行けるといいね。

採点

選手名MOM(3名選出)決定機逸キーパス評価内容
アルバレス 1 0 7 いつも通りタッチ数多く前線でのポストプレーに集中できていた。ハードワークが報われたゴールだった。
フォーデン 1 2 8 前半はいい動きを見せていたがあと一歩が足りなかったが、後半はアシストと良いドリブルを仕掛けるシーンがあり素晴らしかった。
コバチッチ 0 0 6 パスは回せるが、もう少しアピールするには何か欲しい。
グリーリッシュ 0 0 5 強盗が入ったりしてメンタル面で心配だったが、ポゼッション面で最低限の仕事をした。
ベルナルド 1 0 6 ポゼッションでの貢献はあったが、あまり目立つようなプレーはなかった。
ロドリ 1 1 8 1点目は今季のロドリの得点感の良さが出たものとなった。ああいうプレーは中で固められているとき助かる。中盤でのパス回しでも完ぺきだった。
ウォーカー 0 0 6.5 前回のシェフィールド戦のようなミスはなく問題なかった。ウォーカーサイドから攻められることもほとんどなかったので出番はなかった。
アカンジ 0 0 6 CBとしては良い活躍だった。ボランチとしては良くはなかった。
アケ 0 0 7 裏への対応が終始完ぺきだった。他の守備でもほとんど危ないシーンを作らせなかった。
グヴァルディオル 0 0 6.5 大体の時間を高い位置にいたこともあり、空いているスペースを狙われるシーンはあった。攻撃時はいくつか中に鋭い良いパスを送ることがあった。
エデルソン 0 0 6 ほとんどワンコートだったのでパス回しに参加することもなく。出番はなかった。
ボブ 0 0 6 グリーリッシュよりはチャンスを作れていた。2点目は難しいところを通してフォーデンのアシストの起点となった。

スタッツ

ゴール被ゴールシュート被シュートポゼッションCKCKからの得点PK取得
2 0 18 4 82 12 0